発芽モード®を学ぶセミナー開催のお知らせ
2026年11月22日 10:00 ~ 16:00
発芽モード®を学ぶセミナー開催のお知らせ
ABA(アブシジン酸)を巡る科学情報をどう読むか
「玄米には毒がある、それは発芽毒でミトコンドリア攻撃毒である。」これは、オルターが採用している西原 克成博士の健康提言の一つです。しかし、昨今、この発芽毒の正体といわれるABA「アブシジン酸」に関して、微量摂取で健康効果を謳う論文が散見され、サプリメントの開発や創薬のための研究が進んでいることから、多くの人が情報混乱を起こしている現状があります。
オルターとして、明確な見解を出す必要があると判断し、下記の数点についての説明と共にこのセミナーを開催することにしました。
・分搗き米の危険性
・全粒粉使用への注意喚起
・未精白穀物の発芽能力の検査の必要性
・健康効果に関係する論文の読み解き方
穀物を感謝し、正しく食べることの重要性を食の側から考えることも、日本のコメ政策を質すための重要な一手になると考えています。たくさんの会員の皆さんの参加をお待ちしております。もちろん会員以外の、あらゆる階層の方にも門戸は開かれています。
【セミナープログラム】
開講のあいさつ 西川代表(10:00~)
第1講 ABA研究が示す二つの側面 ―科学情報をどう読むか(10:15~)
ABAによる細胞内Ca²+濃度上昇と顆粒球への作用/低用量ABAで報告される有益な生理作用
相反して見える研究結果を、双方から読み解く
第2講 なぜ西原克成博士は「発芽毒・ミトコンドリア毒」と言い切ったのか(11:30~)
細胞内Ca²+濃度上昇がもたらす負の影響と、「免疫活性」の真実(安保理論)
西原博士の臨床経験と、後に明らかになった細胞生理・免疫理論を重ねて考える
――お昼休憩――
第3講 玄米(種子類)の吸水から発芽に至る生理・代謝変化と植物におけるABAの機能(13:30~)
果実・種子・堅果類・塊茎では、ABAの機能はどう違うのか
休眠から発芽へ ―ABA/GAバランスの転換、ABA代謝、OsABA8ox、フィターゼ活性化と種子活力
第4講 「発芽モード®」とは何か ―調理への応用(14:30~)
「浸漬時間」ではなく玄米自身の「自己吸水」で考える種子活力・適正温度・飽和吸水から成立条件を読み解く
閉講のあいさつ 西川代表(15:30~)
●日 時 11月22日(日) 10:00~16:00
●講 師 山本 朝子 オルター食の顧問 発芽モード®調理担当 水中粉砕特許製法開発者
●開 催 オンラインWebexを使用 ライブ参加・録画視聴可能
※現地参加もできます。 オルター千早赤阪本社2階和室(大阪府南河内郡千早赤阪村大字森屋962-1)
●参加費用 1,100円(税込)

イベント開催概要
- 開催日
- 2026年11月22日(日)
- 主催
- オルター
お問合せ・参加お申込み
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- FAX番号
- 問い合わせ用メールアドレス
- WEB