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2020.09.08 オルター通信1661号
オルター通信No.1658『西川年武さんの野菜セットに対する会員さんのご意見』を読んで、たくさんの会員さんからご意見をいただきました

オルター通信No.1658『西川年武さんの野菜セットに対する会員さんのご意見』を読んで、たくさんの会員さんからご意見をいただきました

ありがとうございました

『西川 年武さんの野菜セットに対する会員さんのご意見』を読んで
M.Tさん
オルター通信No.1658を拝見し、たいへん違和感を覚えました。これに他の会員からの反応がなかった場合、西川年武さんだけでなくオルター生産者の皆さんと、オルター会員との信頼関係に及ぼす影響が心配になりましたので、投稿させていただきます。
今回の西川さんのご対応は、確かに落ち度・間違いではありましたが、これに対して「もう少しまともな生産者をお願いします」「指導していただかないと今後も続きます」「不足分を補う要員」このような下品な言葉で叩く資格が、私たちにあるのでしょうか? 私は今回の件に限らず、自分自身も間違いを犯すことがあり得る人間には、他人の間違いに腹を立てたり叩いたりする資格はないと考えます。そんなことが許されるのは、絶対に間違いを犯さない神様だけでしょう。
間違いを指摘し合うことは必要ですが、攻撃をする必要はないし、すべきではないと思います。他人の間違いを辛辣に叩くのであれば、自分が間違いを犯したときにも、同程度までの辛辣な攻撃を甘んじて受けなければなりません。ですが、それは果たして、住みよい社会と言えるでしょうか? そのような社会に住みたいと思われますか?
私見ですが、この世界には『当たり前』というものは、恐らく存在しません。私たちが『何々は当たり前』と考えることができるのなら、その『当たり前』を当たり前たらしめる何らかの仕事をしてくれているヒト・モノ・コトが世界のどこかにある、ということなのでしょう。
今回、クレームを入れてこられた方々も、別の場所・別の話では『何々を当たり前たらしめる仕事をする』側の立場になっているのではありませんか? 子供から大人になった人が、全員もれなく『与える側』を実体験しているとすれば、私たちは、ましてオルター会員ならば、西川さんを理解して信じることは可能だったと私は考えます。
拝啓 西川 年武様
いつもお世話になっております。オルター会員のM.Tと申します。
今回の件では、何人かの会員さんから少々厳しいお言葉があったようですが、私が考えますに、それは西川さんを始めとする生産者の皆さん方の、これまでの誠実なお仕事とご実績、そしてそれによる信頼ゆえではないでしょうか。
オルターでは素晴らしい品々ばかりが購入できるせいで、いつの間にか『届く品もののレベルが高いことは当たり前』との認識(=期待)が私たちの中に醸成されており、今回のような些細なミス(期待はずれ)一つが、あっさり感情を逆撫でした、ということではないかと思います。そうであれば、オルター通信No.1658の厳しいお言葉の数々は、西川さん始めオルター生産者の皆さんの、これまでのお仕事の質の高
さを物語る指標であるとも言えます。
くり返しになりますが、あの日のキュウリ、たいへん美味にございました。文字通りの病気を治す野菜。人の身にしてカッパの偏った食生活も理解できるというものです。
大多数の会員さんは、本部へ指摘・お知らせの連絡はしても、さほど激しい反応はされていないと思います。西川さんを始め生産者の皆さんは、オルターと私たち会員への信用・信頼を、すでに+100とか1000とかいう桁で積み上げておられるのですから、今さら−1や2ぐらいでは問題になりません。どうか「生産者エゴ」などと仰らないでくださいね。
野菜セットは、いろんな生産者さんのをローテーションで購入しておりますが、今週は順番をスッ飛ばして、西川さんのセットを注文させていただきました。今後とも、よろしくお願いいたします。

西川農園さんへの感謝
K.Fさん
8月のオルター通信で西川さんの記事を読み、どうしてもお礼を申し上げたく、メールをさせていただきます。
東京在住で長年の会員ではありませんが、2週間に1度、欠かさず西川さんの野菜セットを注文させていただいています。使いやすいように土が落とされたネギ。傷んだところ、使いにくいところが取り除かれた人参や大根。きれいに摘まれた青ジソ。今週は、普通のものより細く柔らかいニラが丁寧に束ねられていました。どんなに手間のかかる作業だったろう…毎回、西川さんの優しさと愛を感じます。お手紙に季節を感じ、畑の様子やご夫婦のご苦労に思いを馳せ、感謝しながらいただいています。食事の時は必ず「西川さんのお野菜だよ、感謝していただこうね!」と娘に話し、娘からも自然と「これ西川さんの?」なんて聞かれるようになりました。娘には、この世の全てに感謝できる人になってほしいと願っています。
これからも、西川さんの野菜、オルターの野菜を通して自然を感じ、想像力を働かせ、感謝することの大切さを伝えていきたいと思います。西川農園の皆様、オルターの皆様、毎日、本当にありがとうございます。西川さんご夫婦のお野菜が大好きです!これからもよろしくお願いいたします。

オルター、会員、生産者、それぞれが「お互いさま」と温かく穏やかな気持ちで長くお付き合いできたら
Y.Nさん
「西川さんの野菜へのご意見」を読んで思うところがあり、メールさせていただきます。
もちろん、皮のない大根をご覧になって、なんとも言えないお気持ちになられたことお察しいたします。西川さんに限らず、時にオルターから届く野菜の中には「これはちょっと食べられないかも」と残念な気持ちになるものもあります。だからと言って生産者の方やオルターを責める気持ちにはなれません。私には、これほど信頼して安心して利用できる宅配、お店は他にありませんので。
近年は、誰の目にも明らかなように気象変動が起こっています。報道では温暖化と言われて久しいですが、地球の歴史の中の短いスパンでの温暖化はそろそろ終わり、更に激しい変化を経て地域によっては寒冷化に向かうとも言われています。8月に入ってからの猛暑の印象が強いですが、先月は長雨のため、気温も上がりませんでした。九州の被害も記憶に新しいです。雨の中あるいは炎天下でも、休むことなく野菜や家畜を育ててくださる生産者の方々には頭が下がります。ありがとうございます。作物の出来も例年通りとはいかないでしょう。今年の長い雨は日本だけではなく、東
ヨーロッパ、アジア一帯で起こっています。広範囲の中国の水害もまだ終わりが見えません。そのうえ蝗害も重なり食糧危機が危惧されています。それを受けて既に中国は食料の輸入を増やしています。バングラデシュは雨季で国土の三分の一が浸水被害。穀倉地帯のウクライナは冷夏だそう。近年は、アメリカやヨーロッパでも春先の低気温のため、作付けが出来ず収穫量か減っています。中東の砂漠の国々に雪が降ったり洪水が起きたり。農業国オーストラリアは干ばつのため、カナダから小麦を輸入する事態。気象災害は枚挙に暇がありません。そこにCOVID19です。各国の休業要請による生産の停滞、流通の滞り、外国人労働力の不足等食料を取り巻く環境はかつてなく厳しいです。それに加えて日本では、農業従事者の平均年齢は66.8歳、食料自給率は37%。今後、世界的に経済の先行きも不透明な状況で日本は安定した食料確保ができるのだろうか?と不安を覚えます。ましてや、慣行栽培以上に手間暇がかかり、気象の影響を受けやすいオルターの野菜をその時、私達は手にすることが出来るのでしょうか。
オルター代表はじめ、スタッフのみなさんが、安全な食品を届けてくださるために日々ご尽力くださっていること、代替医療など様々な情報を提供くださることに感謝しております。たまに、オーガニックショップで買い物をすることもありますが、オルター価格はとても良心的で企業努力がうかがえます。出来れば、オルター、会員、生産者、それぞれが「お互いさま」と温かく穏やかな気持ちで長くお付き合いできたら理想的だなと思います。
ますます農業、酪農、畜産、漁業等にとって過酷な時代なのかもしれません。簡単でないことは承知しておりますが、そのままの形で届けるのが難しい場合は加工品に…などの選択肢を増やして柔軟に対応できる体制が整っていくことを願います。どうか、これからも、安心してオルターの食材をいただいていけますように。

昨今の社会情勢では、私達消費者の考え方を柔軟にしなければ、安心安全な食べものは日本からなくなってしまう
T.Yさん
西川さんのお野菜に対して厳しい意見がありましたが、昨今の異常ともいえる気候が続く中、その上新型コロナウィルスの流行という社会情勢の中では、今まで通りの品質を生産者さんに求め続けることはとても難しいと思います。生産者さんには、きちんと利益がでてやりがいのある仕事として続けてもらえるよう、私達消費者も考え方を柔軟にしなければならないと思います。そうでなければ、安心安全な食べものは日本からなくなってしまうでしょう。西川さんをはじめ、生産者の皆さんにはいつも感謝をしております。今後ともどうか頑張っていただきたいと思います。

私たち会員が少しずつでも生産者の現状を把握し、当事者として情報を共有しないといけない
Y.Yさん
以前に西川 年武さんの野菜セットでお世話になっていました。10年くらい前ですか、畑の見学に伺ったこともあります。現在は梅本さんのセットを利用させてもらっています。あちらは野菜を加工して付加価値をつけて販売や、カフェも始められましたね。若い実習生さんたちがいらっしゃるので、アイデアを実現することもできるのかなと思います。
コツコツとお仕事に向き合っておられても、気候変動で例年と違うことになったり、とても大変だと毎回のお便りで思っていました。代表の見解に納得しています。苦情と、不平不満を混同する人がいるのは悲しいですが、今回は西川さんと関係を築いていない方々の意見だと思います。私も突然に皮をむいた大根が届いたら「今日はこれから食べないと。」と予定変更にがっかりすると思います。ですが、注文すれば自宅まで新鮮でキレイで安心な食品がしかも安価に手に入ると思っている、お客様は神様だと思っている無邪気で声の大きい人たちばかりではないと思います。西川 年武
さんは、ご家族でお仕事を回してらして、経営と商品の品質の維持とのバランスが本当に大変だろうと思います。どうか失望しないでください。
私たち利用者が、なんとなくイメージする生産者の大変さではなく、毎回の通信を読んで少しずつでも現状の変化を把握し、当事者として情報を共有しないといけません。去年と今年でも違うでしょう。直にお店で「これは買えないわ」と言ったとしても、あそこまで口にはできないでしょう。会話ではないから自分の意見をまとめて述べようとされているのだとは思いますが。とりとめのない文章ですみません。
一つ手順を増やせば、その時間と労力にお金がかかる。なるべく手間をかけずにみんなが納得できる方法を常に探していかないといけないと思います。

今さらですが、オルターと大変なご苦労をかけている全ての生産者様にお礼申し上げます
M.Sさん
昨日、オルター通信の西川さんの野菜に対する会員の意見を読みました。代表の「クレームの言葉も出し方によったらナイフ以上に相手を傷つける」という言葉に本当にそうだなと思いました。それは会員の方の「もう少しまともな生産者」という言葉になんとなく悲しい気持ちになったからです。
しかし何よりも私自身、感謝も励ましの言葉もお伝えできていない事に気づかされました。会員になって約5年、今さらで申し訳ありません。オルターの皆様、大変なご苦労をされて野菜を作ってくださっている全ての生産者様に心よりお礼申し上げます。

苦労して作物を育ててくださっている農家のおかげで、私たちは安心して野菜をいただくことができる
M.Hさん
西川さんの大根に対しての記事を読んで、胸が痛くなりました。届いた大根が期待通りでなかったのでびっくりされたのですね。でも、この文章は自分の権利ばかり主張していて、思いやりがまったくありません。今の世の中を支える原理と同じ波動を感じました。オルターの会員はもっとゆとりのあるひとたちと思っていましたが。
現在のような異常気象の中で、農家の方が作物を育てるのにどれ程苦労されているのか、”消費者”は想像できません。手塩にかけた作物が、出荷できない状態になれば、苦労も水の泡です。私は西川さんから野菜セットを購入していました。少々期待外れの大きさのものがあっても、「定期的に買うことで支えていこう」と思っています。皮をむいたのも「手間をかけたくなかった」という気持ちから(それが適切だったかどうかは別にして)というのは本当だと思います。西川さん始め、苦労して作物を育ててくださっている農家の方々、いつも本当にありがとうございます。皆さんのおかげで、私たちは安心して野菜をいただくことができます。これからもどうぞよろしく。

どうか、このままの西川さんの畑であってほしい
S.Iさん
いつも、ありがとうございます。オルターの存在が、今のわたしの心と身体の健康があると感謝しています。
今回、オルター通信を読んでびっくりしました。これまで、生産者を指定しない野菜セットなどで西川さんの野菜が当たるとラッキー!と思いながらも指名買いをする勇気がなかったので、最近になって西川さんの野菜セットが登場したのは本当に嬉しく、よく購入させていただいています。
今回、大根のことを中心に非難の声があったようですがオルターの会員さんにも、こういう指摘をしたり受け止めたりする人がいるのか…とショックを受けています。わたしは自分で畑をすることは、ほとんど諦めていますが、それでも、小さな小さな畑で、ホームセンターで土を購入するのではない方法で、しかも、もともと畑ではなかった庭で、多様な生き物と共存しつつ、野菜の形を維持するのは絶望的なことだと体感しています。
どうかどうか、このままの西川さんの畑であってほしい。皮が傷んでいるなら、皮を取り除いて食べればいい。皮のない大根や傷んだ部分が取り除かれた野菜が届いたなら、傷んだ部分を取り除いてくれたことに感謝し、なにが起こったのか想像を楽しみさえする購買者でいたい。オルターも多様な農家さんに接されているだけに、見解を示すのは難しいと思いますが、やっぱり西川さんを支持して応援してほしい。
わたしは、西川さんの畑に行ったこともないし、お話しさせていただいたこともないけれど…。同封されたお手紙や、野菜の味から西川さんの野菜の大ファンです。西川さんの野菜の味には、畑にいろんな生き物が居て歴史があるんだろうなぁと感じています。どうか、がんばってください

とても美味しく、量もしっかり入っていた。大根を食べられて良かった
Y.Oさん
西川さんの野菜セットのお手紙について、お伝えしたいことがあり問い合わせさせていただきました。先日の大根の皮むきについて「後日値引き」とお手紙に書いてありましたが、私としては代金を支払わせていただきたいので、値引きしなくて結構です。受け取った際、大根の皮が剥かれている事で表面が変色しており、こちらでも変色した部分を剥かねばならなかったのですが、天候や大根の状態により致し方なく、わざわざ皮を剥いてくださったのだと理解できました。その手間は大変なものだとお察しします。また、その時の大根はとても美味しく、量もしっかり入れてくださっていたので、大根を食べられて良かったと嬉しく思いました。我が家は満足しておりますので、その旨、西川さんにお伝えいただけますと幸いです。安心して食べられる健康な野菜を、これからも楽しみにしております。今後とも、どうぞよろしくお願い致
します。

西川さんのお野菜の購入を避ける消費者側の事情
Y.Iさん
オルター通信で西川 年武さんのお野菜のことを読みましたのでご連絡を差し上げたいと思いました。
私は数年前にしばらく西川さんのお野菜をお願いしていました。他のお野菜セットとちがい、西川さんの場合は、毎回電話でほしいものを注文させていただく仕組みでした。奥様の声がなんとも心安らぐ優しいお声で、その声に惹かれていたこともたぶんにあるほどです。「前回の人参がとっても美味しかったです」と直接お伝えできたり、苦労話を2、3言ですが伺えたりすることも魅力でした。
そのお野菜をやめてしまったことには理由があります。それは、玉ねぎが剥かれた状態で届くこと、絹さやが軸でなく、さやの中に5ミリほど入ったところで摘まれていること、ねぎの根が切り落とされていること(私はネギの根も刻んでいただきます)のびのびと育ったはずのねぎが小さくいくつにも折りたたまれて届くこと、他にもいくつか理由がありましたが、忘れてしまいました。
オルターさんにご報告したことはなく、西川さんに直接絹さやは軸のところで摘んでいただけませんか、ねぎは根をつけたまま、折りたたまずに送っていただけませんか、とお願いしましたが、電話口で「わかりました」と快諾のご返答をいただけても状況が変わることはありませんでした。玉ねぎの皮が剥かれていることについてお電話したときには、「使いやすいでしょ」と言われ、驚きました。剥かないでほしいという要望は聞き入れられませんでした。
無農薬で生産なさっている農家さんは本当に貴重で、感謝しかありません。ただ、野菜を途中でポキンと摘んでしまったり、ネギを折りたたんだりと、ほかの生産者さんでは見られない西川さんの行為に、お野菜に対する愛情への疑問を感じてしまいました。また、要望に対して、それができない事情を説明してくださるのではなく(人参については雨が多くて先が腐るのでどうしても切り落とさざるを得ないと説明してくださいました)「わかりました」とおっしゃりながら、変化がないことに対して、消費者としてないがしろにされている気持ちが湧きました。何かそうせざるを得ない
ご事情がおありでしたら、それを明らかにした上で販売してくだされば消費者も理解して安心できると思います。しかし、それがないと、不安と不信感しか生まれません。
あるいは認識のずれがあるのかもしれません。農家さんは収穫したものを多分すぐに召し上がるのに対して、オルター会員は週に1度届くオルターのお野菜を1週間冷蔵保存しながら大事にいただくので、ねぎを折りたたむ、野菜を途中で摘むという、傷みを早める取り扱いが致命的になります。
数年前のことで、オルターさんにご報告していなかったことですが、今回の事案を読み、あれから改善がないままであることを知りました。貴重な日本の無農薬生産者さんを応援したいですが、西川さんのお野菜の購入を避ける消費者側の事情をお伝えしたいと思いました。消費者側の事情をお伝えしないと、生産者さんにとっても不安と不信感になりますものね。どうかいい解決策が見つかりますように。

西川さんの大根についての意見
K.Tさん
私は皮を剥いた大根をうけとった者でないのでNさんのご意見にあれこれ言う立場にはありませんがどうぞ大らかな気持ちで自然の恵みを受け取られてはとおもいます。
生産者側は天候不順をいいわけにしない。消費者側は野菜に決して見かけを求めない、萎れていようが、虫が食っていようが傷んでいようが仕方がないんだと思える度量の大きさが必要と思います。ロウ細工のような野菜を買う自由だってあるのです。
オルターの見解に関して最初の部分にあった「オルターに一言相談を」というところはその通りと納得しますが、その後の文章はどんなものかなあという気がしました。クレームの言葉も出し方によったらナイフ以上に相手を傷つけるかもしれないと言われるなら、西川さんを良い意味でも悪い意味でも頑固な生産者ですと断定するのは、影響力大の代表として適当ではないと思います。プロポーズの花束を新聞紙に包んで渡されたら私なら即OKしてしまいます…。
人は色々ですね。自分、自分の前に相手を思いやる優しい気持ちが底にありたい、難しい事ですがそれが発展に結びつくと考えます。

どうか、ぎりぎりの付き合いとなんて言わず、西川さんを守ってください
S.Sさん
いつもオルターのお便りや、製品や、レシピをとても楽しみにしております。ありがとうございます。
先週の西川さんの野菜セットについてのお話は、私はとても苦しく感じました。西川さん程の野菜を作ってくださっている農家さんに、あんなきつい文章をなげかける方がいること(でもそんなことを私たちにも共有してくれて良かったと思います)。そして、普段私たちは、ありがとうと思っていても、西川さんには言葉を届けていなかったこと。なのに、きつい言葉だけが西川さんに届いていること。
あと、西川代表の文章にあった、「やってはいけないこと、ギリギリの付き合い…」というような言葉が、私はとても悲しく、苦しかったです。その様な文章を西川代表が書いても、あれは建前で、西川さんを守っている本当は、と思いたいです。
私はむいた大根と、お手紙を読んで、「あ、大根を無駄にしたりしない西川さんという方なんだ。私と同じ考えでますますファンになる。わざわざむいてくださって大変だったろうな。忙しい朝のお弁当にすごく楽だった。大根のない時期だったから嬉しい。」という感想を持っていました。
あれは、やってはいけないことでしたか?
私は個人的に昔、自然農のお野菜を違うところから取り寄せていましたが(何件か)同じようなことがよくありましたし、物を大切にする意味で、あたり前の愛情のある行為と思いました。
どうか、ぎりぎりの付き合いとなんて言わず、西川さんを守ってください。もちろん他の方々も。
私は色々の野菜セットを頼みましたが、西川さんのお便りも好きで(字で書くと気持ちが伝わってくるんです)お気軽にTelくださいとありますね。食べ方がわからずFAXしたら折り返しTelくださり、おじ、おばからのTelみたいにとても嬉しかったのです。言われた通りの食べ方は最高でした。だから西川さんを頼んでいるのです。
西川代表がおっしゃっているよう、本当に辛く当たれば自分たちの欲しいものを作ってくださる方はいなくなりますね。
このたびは、西川さんのものを頼んでいない方が代わりに届いたものが西川さんの野菜だから頭にきたのでしょうね。東城百合子先生(近くに住んでいる)が、頭も体もコチコチに人をはねつけてしまうと体調も優れなくなると言っていました。
どうか、西川代表の言葉が建前ですように…。

有機野菜を口にできるようになった頃、有機は「見た目悪く手間のかかるもの、でも食べればおいしい!」ものだった
N.Kさん
兵庫県の生産者(奥丹波里山農園)の野菜がカタログに載るようになり、とても嬉しく思っています。
先日に、野菜セットが代替となった折は、出せないというつらい気持ちなのだろうとお察ししました。替りの西川 年武さんのお野菜、なつかしい思いでした。
有機野菜を口にできるようになった頃、有機は見た目悪く手間のかかるもの、でも食べればおいしい!
オルターに入会した頃、よく生産者見学などいろいろなことを体験させていただきました。
西川さんの畑もその一つです。その頃の、副代表とお話ししたことなど一つ一つわき上がるように思い出しながら。
ネギは使える状態にして冷凍、大根はひと皮むいて豚バラと煮ておいしくいただきました。
今届けられる野菜はとてもきれいで扱いやすくなっています。その間の、そして毎日生産者はどれだけの努力をされているのか頭が下がります。その方達と共に、サポートされてきた代表・故副代表、本当にありがとうございます。

大根の一件は、一会員として、どのようにオルターの活動に参加するのか、改めて考える機会となった
H.Kさん
大根の一件のお便り拝見いたしました。オルター職員の皆様、生産者の皆様、会員の皆様が、真剣に日々するべきことに取り組まれていることを知り、私も一会員としてお礼申し上げたくメールさせていただきました。
大根の一件ですが、正直なところ、何が正解なのか私にはわかりません。ご病気の方、ご自身は健康で環境問題に熱心な方など、さまざまなバックグラウンドの会員さんが大勢おられると思います。入会時、エルダーさんに「オルターは会員一人一人が勉強してより良いものにしていくのです」と言われたことを思い出しました。大根の一件は、私にとって、一会員として、どのようにオルターの活動に参加させていただくのか、改めて考える機会となりました。
子供の夏休みの宿題でベランダでミニトマトを植えましたが、今年の天候は本当に厳しく、全滅に近かったです。植物を育てる難しさを痛感し、「オルターの生産者さん方は大丈夫なんやろうか」と心配になったことを覚えております。また、毎週、野菜を送ってくださることに対して改めてありがたく思いました。
私自身は、自粛生活中、時間に追われ、カタログも落ち着いて拝見する時間もないまま、今に至りますが、そのような中でも、無事に食べ物を届けてくださる生産者さま、職員の皆様、暑い中配達してくださる配送の方々のおかげで我が家は生き延びています。リピートくん機能はとてもありがたいです。改めて感謝申し上げます。
大根の一件のお便りは、コロナ以降、自分自身の在り方が(生活全般において)どうであったかを振り返るきっかけとなりました。代表のお便りを拝読して、コロナ以降、社会の変化、天候不順などで、思い通りにいかないことがあると、自分のことは棚に上げて人のせいにしてしまっていることに気が付きました。そして、厳しい環境の中、精いっぱいの誠意と莫大な努力でなんとかしてくださっているオルターの関係
者皆様のことを思い、恥ずかしくなりました。
今更ですが、いつも本当にありがとうございます。オルターが、生産者さま、職員の皆様、会員のみなさまにとって、ますます素晴らしい団体となるようにお祈り申し上げます。

代替品があっても、「オルターの品ものはどの生産者さんのものでもおいしいなぁ~」、そんな展開になったら嬉しい
A.Oさん
この6月から入会させていただいて、皮むき大根もいただいたものです。西川さんのお野菜、注文させてください。
今回、特に注文数が多くて品数が足りず、西川さんはオルターに相談し、一部の製品は違う生産者さんのお野菜もミックスされて届けられる。消費者の私たちは、おいしいなぁ~、オルターの製品はどの生産者さんを食べてもおいしいなぁ~と家族で食卓を囲んでいる…、そんな展開になったら嬉しいです。
誰をも傷つけることなく幸せの循環のオルターをお願いします。

※これ以外にも、たくさんのご意見をいただきました。

大根の件、お詫び申し上げます西川農園
西川 年武


先日、皮をむいて大根を出させていただいたことで、皆様にご迷惑をおかけして申し訳ありません。
言い訳になると思いますが、その時には皮をむかないで、そのままでお届けするほうが、大量のゴミが出て、ご迷惑をおかけすると思いました。雨が多く暑い時でした
ので、日に日に虫で葉がなくなり、葉がなくなると太陽が直接当たり、暑さに弱い大根は傷みが激しくなり、かなり厚く皮をむかないと白くならないほどで、中まで傷みが入っていないか確認もでき、その時にはこれが一番いい方法だと思いました。大根を洗い始めたのが出荷時間のせまった朝方で、一品に、大根をと決めていたので、余裕もなく、前に出させていただいた時より、表面がかなり汚くなっていたので、皮をむくことになりました。
お届けの野菜が、「まさか」と思うような状態の野菜が届くこともあると思います。お手数をおかけしますが、その際はどうぞ、ご遠慮なく、ご連絡ください。まだまだ考えも及ばないことが多く、お気づきのことなど、いろいろ教えていただいて、今後も歩ませていただきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。皮をむいた大根、後日、値引きさせていただきます。

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