トップ > オルター通信一覧 > いのちと繋がるTAKEFU 連載(1)

2019.12.17 オルター通信1624号
いのちと繋がるTAKEFU 連載(1)

いのちと繋がるTAKEFU 連載(1)

語り手
ナチュラルマルシェ 代表 北浦 善久
大正元年創業の地域のお店を営む4代目。オルター宅配ACでもあります。
竹布開発者 相田氏と家族ぐるみで親交が深く、社員研修や商談に同行した経験をもつ。去年、竹布をメインにした専門ショップをオープンしました。

唯一無二の竹繊維
光をまとうように輝き、なめらかでシルクのような肌触り。
TAKEFUとは、原料を竹100%とし、抗菌力をはじめ優れた機能を持ち合わせた繊維です。6,000万年の人類の歴史ではなしえなかった、他に類を見ない癒しの力が備わっています。
世界に1,500種類あると言われている竹の中で「慈竹(じちく)」という株立ちの竹を使っています。これは別名「孝竹」「子母竹」とも言われ、漢方の解毒剤として古来より重用されてきました。

ある日、TAKEFUの開発者・相田(そうだ)雅彦さんと温泉に入りに行った時のことです。ふたり湯船に浸かりながら、私は相田さんに質問をしたのでした。
「竹布はなぜ、知れば知るほどどこまでも深みが出てくる
のでしょうね?」
すると「それは命と繋がっているからですよ。」そう答えて
下さいました。
TAKEFUが生まれた時、ひとつの言葉がおりてきたそうです。それは「人が最も痛み苦しむその時に、そっと傷に寄り添い、ただ快癒を祈る一枚のガーゼ」
どんな時でもその方の軸を信じ寄り添い、内側から湧き上がる自己治癒力を高めてくれるこの繊維は、あらゆる生命のこれからの道標となっていくように思います。
◎お問合せ・ナチュラルマルシェ 072-465-0828(北浦)まで

休会またはその他の理由により、
現在ご注文機能を停止しております。

注文再開を希望される方は
オルター本部までご一報ください。

お電話から
0721-70-2266
WEBから
info@alter.gr.jp
CLOSE