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2019.11.26 オルター通信1621号
発達障害は病気というより、複合的要因による「脳内汚染」

発達障害は病気というより、複合的要因による「脳内汚染」
P&A NEWSLETTER Vol.56 Jul.2019より転載

発達障害の複合的要因
見直してリスクを軽減させよう!

下記項目に関しては、夫婦のいずれか、若しくは双方に起因した可能性も考えられます。また、妊娠前、妊娠中、出産後に於いて、いずれかの複合的影響によるものであると考えられます。また、発達障害以外の精神的障害の場合も同様です。

1. 先天性(遺伝性)の脳機能障害(ダウン症など)
2. 妊娠前に何らかの予防接種をしたことがあるか否か
3. 風邪薬、抗生物質、胃薬、鼻炎薬、便秘薬、睡眠薬、向精神薬、その他の薬剤の服用
4. ワクチン(インフルエンザ、子宮頸ガン、ポリオワクチン、ジフテリアワクチン、破傷風ワクチン他)
5. 妊娠前、妊娠中に人間ドック、定期健康診断(CT、MRI、PET、マンモグラフィ検査、他)等をしたか否か
6. 歯科治療の際、レントゲン検査を行ったか否か(妊娠前及び妊娠中)
7. 避妊薬(ピル)服用歴(妊娠を希望される方は、ピルを中止した後、3年間の服用は避けないといけない)
8. 不妊治療をしたか否か
9. 脳を傷つけるスマホ、ゲーム、パソコン等、電磁波の及ぶ機会(仕事)が多かった否か
10.授乳時や乳児を抱きかかえながら、テレビを観ていたか、或はスマホなどを使っていたか否か
11.無痛分娩、陣痛促進剤、帝王切開手術等による分娩があったか否か
12.出産時に臍帯を1時間後に切り取ったか否か(1時間以内だと脳性麻痺になる危険性がある)
13.日常的にコンビニ食品(弁当、サンドイッチ、おにぎり、他)や外食チェー店、ファストフード、インスタント食品、食品添加物や、残留農薬の多いジャンクフードなどを食する機会が多かったか否か
14.便秘の状態、リーキーガット症候群、腸内フローラのバランスはどうであったか
15.血糖値、血圧等に関する服薬はあったか否か
16.咬合関連症候群、歯周病などの問題があったか否か
17.アレルギー体質であったか否か
18.中耳炎、鼻炎などがあったか否か
19.生理不順があったか否か
20.骨格のゆがみ、肩こり、首のこり、腰痛などがあったか否か
21.ストレス(精神的、化学的、物理的、生物学的)が多かったか否か
22.飲酒、喫煙はどうだったか
23.暴飲、暴食、清涼飲料水、コーヒー、その他
24.偏食など栄養バランスはどうだったか
25.肥満体質であったか否か
26.家庭内の環境は良かったか悪かったか
27.教育上の問題点はなかったか
28.愛情不足、過干渉、虐待などなかったか
29.いじめ等、抑圧的な人間関係はどうだったか
30.発達(発育)の速度には個体差があります
31.母乳で育ったか、粉ミルク(牛乳)で育ったか
32.学校給食は牛乳やパンなどであったか否か
33.子供の父親の精子が正常であったか否か(食品添加物や食生活の乱れにより、精子数の減少や奇形精子の増加が生じやすい)
34.食品添加物や残留農薬の恐れがある食品をほとんど意識せずに摂取していたか否か
35.その他(有害金属の水銀など)

※オルター注発達障害は生活習慣が原因です。知ったときから改めるしかありません。原因を取り除けば、良くなったり症状が軽減することがあります。
ワクチンの危険性については、カタログ2020年1月3週、発達障害については2月4週表紙で紹介する予定です。

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