トップ > オルター通信一覧 > 祝 ガーゼ認可 よりそう竹布 緩和ケアとともに

2019.10.29 オルター通信1617号
祝 ガーゼ認可 よりそう竹布 緩和ケアとともに

一般社団法人 空飛ぶ竹ガーゼ社 
代表理事 相田 雅彦  

F.B.G.S NEWS issue6 長月2019 より転載

静岡県立がんセンターにご緑をいただいたのは、もう十年前になるでしょうか。まだその頃は竹布ガーゼも医療用に登録されてはおらず、中国上海の医療機関で行なった臨床の写真をお医者様に見て頂くしか伝達の術はありませんでした。当時、医療現場で未登録の竹布ガーゼを使用することは大変ハードルが高く、2001年からの思いを叶えることはなかなか難しいものでした。
しかし、緩和ケアに素晴しい先生がおられて、竹布のやわらかさや優しさが、患者さんの不安な心に寄り添う特長に気付いてくださいました。そこでまずは、タオルやシャツを患者さんに使って頂くようになりました。この頃、私の中では、ガーゼそのものに拘らずともタオルやシャツやソックスも形を変えたガーゼじゃないか!と考えるようになっていました。竹布製品の全てはつまり「守布(まもりぬの)」なのです。
2018年1月にTAKEFUガーゼは医療用に登録され、今は権威ある医療機関にて素晴らしい臨床結果が出ています。2019年の春から国内での様々な研究開発が進んでいます。例えば、竹布の中綿の開発により、寝具(肌掛け・枕)、二重ガーゼの開発により、パジャマ、ショール、おくるみ、産着、そして絆創膏など。より本質的な竹布製品の開発へと進めてまいります。

 

休会またはその他の理由により、
現在ご注文機能を停止しております。

注文再開を希望される方は
オルター本部までご一報ください。

お電話から
0721-70-2266
WEBから
info@alter.gr.jp
CLOSE