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2019.01.29 オルター通信1578号
ワースト残留はネオニコ農薬

お茶とコメから、ネオニコチノイド農薬を
追放しよう! ワースト残留はネオニコ農薬

根から吸収されたネオニコチノイド農薬が花の蜜に入り、ミツバチが大被害を受けて規制を強化する国が増える中、規制を緩和してきた日本は、国産食品中の残留が増えました。
【食品と暮らしの安全No.357 2019.1.1発行より転載】

ネオニコチノイド系農薬は7種類あり、どれも神経毒性があり、子宮ガン、肝臓ガンをつくる種類もあります。
国産農作物に最も多く残留するのは、この危険なネオニコ農薬になっています。
厚生労働省が公表した残留農薬の検査データでは、2015年度のワースト20にネオニコ農薬が6品目入っていました。
残る1品目も食品安全委員会が評価書をまとめて10月23日に厚生労働省へ通知したので、使用規制が緩和されて、2019年度からは、ワースト20入りを果たしそうです。
全面禁止を決めたフランスを筆頭に、EU各国、カナダ、台湾、韓国などが規制を強化しています。
日本は使用規制を緩和してきたので、お茶はすべて、コメも大半がネオニコ農薬に汚染されるようになってしまいました。
お茶とコメからネオニコ農薬を追放したいと思います。有機か農薬不使用のお茶とコメにして、周りの人に、普通のお茶を飲み、コメを食べていると子宮ガンや肝臓ガンにかかる危険性がある、と知らせて、ネオニコ農薬をみんなで追放しましょう。
(小若)

表2-2

 

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