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2018.11.20 オルター通信1569号
猛暑にも負けない、既存の農法との違いを各所に確認冬野菜の準備も着々  自然耕房あおきの経緯

株式会社 精膳 河野 武平(オルター顧問・磁性鍋の生産者)

青木伸一様が亡くなり3年になります。圃場の維持を目的に法人化し2年になり、10月28日、慣例の畑のレストランを開催しました。例年は夏に行っており、今回で16回目になります。今年の夏は台風の影響で秋に延期したため、例年よりも少ない参加者でしたが、それでも、50人近い参加で、ゆっくりと楽しんでいただけたことと感謝しています。オルターの会員さんも多く参加いただけました。
年々夏は猛暑になり、京野菜として名物になっている、鹿ヶ谷カボチャや賀茂なすのできは、例年の半作以下になっており、10月の初めには、京都の一流料亭の店頭に並ぶ、鹿ヶ谷カボチャは全く見られません。しかし、圃場では、今もカボチャや賀茂なすは元気に花を付け次々と実を太らせています。既存の農法との違いが各所に確認できます。
7月8月の猛暑の後は雨続きですが、冬野菜の準備は着々と進みゴボウ、にんじん、大根などの根菜類が順調に生育しています。
3カ年で700日のボランティア活動において、改めて日本の有機農業生産者の問題点が明確になり、今後は広く全国の有機農業生産者の方々への支援活動を進めていく予定です。3カ年に渡り自然耕房あおきをご支援いただき改めて感謝します。

 

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