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2018.03.27 オルター通信1535号
会員さんの声

ES(電磁波過敏症)や将来的に電磁波に関して不安を持たれてる方、
是非私共の別荘地への移住・避難をお考えください!

オルター会員  小林惠利子(奈良)

オルター通信1531号で匿名希望さんも書かれてるように、スマートメーターは自宅のみアナログに変更してもES(電磁波過敏症)の人の症状は軽くなりません。やはり近隣の住民の方々の理解がとても重要です。ですが都会の真ん中、町の中ではとても難しく(様々な考え方の人々や付き合いも希薄で…)、そのため私は、定住者の少ない別
荘地を選びました。
現在、私の住む別荘地には同じ病の人が私も含めて3名います。私たちの別荘(居住区)の周り100m以内はスマートメーターは1台もなく、また水道は私管水道のため、
スマートメーター化はしません(管理会社の費用負担大なため)。ガスはJAより委託されており、これもJAの人の話では、現在スマートメーター化の計画はしないとのことです。
この別荘地(名称は控えさせてください。今、横やりが入ると大変なので)は40万㎡と広大。約150棟の別荘があり、定住は15軒、開発され40年も経過しているため、親から子の代に移り、使用されてる別荘は50軒ほど。あとは売却希望の別荘と朽ち果てた別荘です。今定住されてる健常者の方々も、スマートメーターの健康被害を危惧され、スマートメーター撤去の運動を支援してくださっています。
海外ではESの人々の避難エリアもあり(フランス、ドイツ、スペイン、スウェーデン他)、ESの理解も浸透していますが、日本はこのようにとんでもない状況で、ますますESの人々にとって日本は住みにくい国となっています。本来ならば公的機関にて避難エリアを設置してくれるのが弱者にも優しい政治と言えますが(電磁波問題市民研究会
ではこのことも国に要望しています)、国は全く動いてくれません。
そうなると避難エリアは個人の力で立ち上げるしかありません。都会や町では難しいけれど、隔離された別荘地ではそれが可能と、今、同じ病の者同士、力を合わせようと別荘への移住を呼びかけています。私が村に移住してからも、理解ある村議会議員さんのご尽力で電線低圧(6600V→200V)トランス移動、水道、スマートメーター
も関電に交渉の際、立ち会ってくださいました。
また現在、周り31名のアナログメーター存続も、別荘地であるが故にオーナーの方が同意してくださり、病気を気遣うお手紙も複数いただきました。
オルター通信をご覧の皆様の中で、現在既にES、将来的に電磁波に関して不安を持たれてる方、是非私共の別荘地への移住、または避難をお考えください!数は力で、
一人で闘うより2人、3人…です。私共の居住する別荘地をES・CS(田畑もなく農薬もありませんし、定住者少なく合成洗剤の臭いも飛んできません)の人々のための避難エリ
アにしたいと微力ながら活動しています。ご賛同いただける方、是非ご連絡ください。

連絡先:小林 惠利子
FAXのみ 0745-95-2078

 

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