トップ > オルター通信一覧 > ご購読のおすすめ

2016.06.21 オルター通信1445号
ご購読のおすすめ

ご購読のおすすめ

◆講演会報告「遺伝子組換えによる健康被害」 遺伝子組換え食品を考える中部の会 (P2~9)
遺伝子組み換え作物の現状は、益々巧妙になり、アメリカでは除草剤が効かなくなり耕作放棄地になった大豆畑に、危険な「2,4-D(ベトナム戦争で使用された枯葉剤)」が使われている。日本はアメリカに先駆けて認可している。
◆福島県浪江町・町長のお話「浪江町が受けた原発災害と現状」チェルノブイリ被爆者救援関西 (P10~15)
東京電力・福島第一原発の事故が起きたとき、プルーム(放射能雲)の行方を東電からも政府からも知らされなかったため、放射能汚染の高い方へ向かって避難させられた町民、5年が経過しても元の生業に戻れないままの浪江町。馬場町長は「原発事故が起きたら、これほどまで悲惨な状況が続く」と、避難の困難さを切々と訴えられた。
◆電磁波シンポジウム「身近に潜む電磁波のリスクを考える」“リニアと高圧送電線”
~リニア新幹線は本当に必要? 報道されない電磁波問題と環境破壊~ (P16~17)
より早くと利便性と経済の恩恵への期待が強調されるリニア新幹線の電磁波問題、安全性、環境への影響など、心配な面を解説したガウスネットの懸樋哲夫氏の講演をまとめました。
◆危ないリニア新幹線「ウラン鉱床にトンネル」 食品と暮らしの安全No325 2016,5,1発行  (P18)
JR東海は、リニア中央新幹線建設計画のルート上にウラン鉱床がある地域が入っているにもかかわらず、ウランの有無を確認するボーリング調査をしていないことが、岐阜県などの市民団体の放射線測定で判明した。
◆神山式 食品表示の読み方「添加物のほとんどが覆面表示」消費者情報 2016/05(No.471) (P19)
添加物のほとんどの表示が不透明である。遺伝子組み換え添加物の表示は酷い。現在22品目認可されているが、表示はない。表示問題を検討する消費者委員会の食品表示部会は、1年以上部会が開催されないどころか、部会委員の選任すら行われていない現状である。
◆新刊書紹介
発行者:久保清(核廃絶委員会)
発行所:晴耕雨読 (P20)
この本を読めば、伊方原発の基礎知識だけでなく、原発が嘘と欺瞞と策略で築き上げられた恐るべき核兵器製造所であるかが知ることができる。発行者からの「文字を追うのではなく心で読んで下さい」という言葉がすべてを語る。
【別刷】
・「子どもたちの健康と未来を、すべてに優先させよ」
菅谷昭氏 (世界5月号)
・「遺伝子組み換えによる健康被害」資料編
・2016年度(第45回)総会のご案内
・「激震 伊方原発 崩壊」注文書
・「福島の子どもたちと希望をともに語り合うために」
小寺隆幸・京都橘大学
【チラシ】
・映画 「遺伝子組み換えルーレット」6月29日午後
総会の後に上映予定
【署名】
・若狭老朽原発3兄弟の廃炉署名
・原発事故被害者の救済を求める全国運動 第三期 請願署名
・全国に被曝を強い、環境を汚染する「8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業で利用」方針に反対

■安食連の会報のご注文は
注文番号 50500
「安全食品連絡会会報」お知らせ
※翌々週届となります
A4版 16~18頁(別冊有) 定価200円
今週配布の2016年7月2週号OCR注文用紙でご注文ください。

休会またはその他の理由により、
現在ご注文機能を停止しております。

注文再開を希望される方は
オルター本部までご一報ください。

お電話から
0721-70-2266
WEBから
info@alter.gr.jp
CLOSE