BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//オルターの宅配【公式サイト】 - ECPv6.2.2//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALNAME:オルターの宅配【公式サイト】
X-ORIGINAL-URL:https://alter.gr.jp
X-WR-CALDESC:オルターの宅配【公式サイト】 のイベント
REFRESH-INTERVAL;VALUE=DURATION:PT1H
X-Robots-Tag:noindex
X-PUBLISHED-TTL:PT1H
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:20260101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20261122T100000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20261122T160000
DTSTAMP:20261024T221340
CREATED:20260919T150017Z
LAST-MODIFIED:20260918T093401Z
UID:12640-1795341600-1795363200@alter.gr.jp
SUMMARY:発芽モード®を学ぶセミナー開催のお知らせ
DESCRIPTION:発芽モード®を学ぶセミナー開催のお知らせ\nABA（アブシジン酸）を巡る科学情報をどう読むか\n\n　「玄米には毒がある、それは発芽毒でミトコンドリア攻撃毒である。」これは、オルターが採用している西原 克成博士の健康提言の一つです。しかし、昨今、この発芽毒の正体といわれるＡＢＡ「アブシジン酸」に関して、微量摂取で健康効果を謳う論文が散見され、サプリメントの開発や創薬のための研究が進んでいることから、多くの人が情報混乱を起こしている現状があります。\n　オルターとして、明確な見解を出す必要があると判断し、下記の数点についての説明と共にこのセミナーを開催することにしました。\n\n・分搗き米の危険性\n・全粒粉使用への注意喚起\n・未精白穀物の発芽能力の検査の必要性\n・健康効果に関係する論文の読み解き方\n\n　穀物を感謝し、正しく食べることの重要性を食の側から考えることも、日本のコメ政策を質すための重要な一手になると考えています。たくさんの会員の皆さんの参加をお待ちしております。もちろん会員以外の、あらゆる階層の方にも門戸は開かれています。 \n  \n【セミナープログラム】 \n開講のあいさつ　西川代表（10：00～）\n\n第１講　ABA研究が示す二つの側面　―科学情報をどう読むか（10：15～）\nABAによる細胞内Ca²+濃度上昇と顆粒球への作用／低用量ABAで報告される有益な生理作用\n相反して見える研究結果を、双方から読み解く\n\n第２講　なぜ西原克成博士は「発芽毒・ミトコンドリア毒」と言い切ったのか（11：30～）\n細胞内Ca²+濃度上昇がもたらす負の影響と、「免疫活性」の真実（安保理論）\n西原博士の臨床経験と、後に明らかになった細胞生理・免疫理論を重ねて考える\n\n――お昼休憩――\n\n第３講　玄米（種子類）の吸水から発芽に至る生理・代謝変化と植物におけるABAの機能（13:30～）\n果実・種子・堅果類・塊茎では、ABAの機能はどう違うのか\n休眠から発芽へ　―ABA/GAバランスの転換、ABA代謝、OsABA8ox、フィターゼ活性化と種子活力\n\n第4講　「発芽モード®」とは何か　―調理への応用（14：30～）\n「浸漬時間」ではなく玄米自身の「自己吸水」で考える種子活力・適正温度・飽和吸水から成立条件を読み解く\n閉講のあいさつ　西川代表（15：30～） \n  \n●日　時　 11月22日（日）　10：00～16：00\n●講　師　山本 朝子　オルター食の顧問　発芽モード®調理担当　水中粉砕特許製法開発者\n●開　催　オンラインWebexを使用　ライブ参加・録画視聴可能\n※現地参加もできます。　オルター千早赤阪本社２階和室（大阪府南河内郡千早赤阪村大字森屋962-1）\n●参加費用　1\,100円（税込） \n 
URL:https://alter.gr.jp/event/tribe_events-12640/
END:VEVENT
END:VCALENDAR