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朝子先生の野菜パンとオルター豆料理

朝子先生の野菜パンとオルター豆料理

野菜パンって、何?

昨今注目されている米粉パン、グルテンフリーが健康の決め手と大人気です。

米粉パン調理には、“小麦粉グルテンを添加する”、“グルテンの代わりに粘りを提供してくれる増粘多糖類(タピオカ粉・キャッサバ粉・サイリウム粉・片栗粉・α化米粉)などを添加する”など、いくつかの手法があります。そして、これらはどれも、小麦粉のパンと「食感」も「見た目」も同じように、米粉を使って作ろうとする工夫の元に開発されています。

一方、オルターでは、発芽モードにした未精白穀物を、水分を含んだまま粉砕する技術を開発し、パンやケーキ、タルトクッキーなどを手作りする手法を会員向けに伝授することに腐心してきました。

※注(オルターではおなじみの玄米ミルク(濃度の高いものは玄米ミンチ)も上記のでんぷん類と同じようにグルテンの代替として使用できます)

粉体食の欠点

① 粒径が細かく、また、均一であると、腸壁細胞にオブラート状に密着し腸の健康を阻害する可能性がある。
② 酸化しやすい。
③ 朝食が炭水化物と脂質に偏りがちになる。
(バター・牛乳などの乳製品、ショ糖の多いジャム、ハム・ソーセージ、目玉焼きなどを副食として準備しがちで、どうしても野菜の絶対量が少なくなる。)

そこで、この度、生地自体の水分として野菜そのものを大量に使用することで、炭水化物と脂質の塊になりがちなパン食の栄養バランスを是正する、「野菜パン」の講習を開始することにしました。

豆料理は実はヨーロッパの伝統食

2022年より講習を開始する「朝子先生の野菜パン」には、タンパク源として、お肉・魚などの動物性タンパク質と豆類を1:1で使用する豆料理がぴったりです。

実は、ヨーロッパの伝統食には豆を多く使うメニューがたくさんあり、「パン食が肉食に偏っている」、「ヨーロッパの料理は肉食系」などという思い込みは間違っています。

極寒の地や砂漠の地以外では、どの地域の伝統食も“野菜と豆、及び適量の動物性タンパク質に支えられる食”、そして、腹八分目が定番です。

また、昨今、大豆ミートや小麦粉タンパク質のグルテンミートを凌駕する「細胞培養肉」の普及が推進されています。

しかしオルターでは、まずは、日本の国土でもたくさん収穫可能な豆類をおいしく食べる料理法を積極的に進めていきたいと考えています。

特に、作りやすく輸送中にも傷みにくい、さやいんげん・スナップエンドウ・モロッコいんげんなどの「さや豆」も含むヨーロッパの豆料理を紹介したいと思います。

朝子先生が大学生のころから愛読してきた、今は亡き「小川忠彦先生のヨーロッパの豆料理」という料理本をお手本に、発行当時には論じられることはなかった「発芽毒の解除」「サポニンの低減」を徹底的に加味し、レシピを改善しながら、皆さんに健康的な食生活を手間暇かけずに送っていただけるよう、また、オルター100%で生活していただくための節約術もお伝えできるよう、様々な手法をお伝えして参ります。

奮ってご参加ください。

お申込み

●「朝子の先生の野菜パンと豆料理」は、12か月制で、前後期の二部に分けて、参加を募ります
●毎月第4水曜日の10時30分から90分程度
●オンラインライブ参加、録画視聴で参加、どちらでもOK
●人数を限定し、対面でのご招待も計画しております

《収録場所はオルター会員保養施設「Canan」にて》
自然に囲まれた素敵な施設で、食べておいしい、見目麗しく、健康貢献度抜群、そして、節約にも貢献度の高い… なにより、“オルターらしい”提案を発信します。お楽しみに!

75008  前期参加  11,000円(税込)
※ただし、対面参加の場合は別途参加費が必要
(2022年2月~6月(月1回)・5回参加) 2/23、3/23、4/27、5/25、6/22

後期参加(2022年7月~11月(月1回)・5回参加)、12・1月の特別講習は前期終了前に募集、後期以降のカリキュラムは前期終了前に発表します。

2月 
野菜パン:キャベツパンでホットドッグ
豆料理:いんげん豆の田舎風ポタージュ、お豆のホットサラダ

3月 
野菜パン:人参グリッシーニ
豆料理:赤いんげんのワイン煮、豆のテリーヌ

4月 
野菜パン:じゃがいも揚げパン
豆料理:ウズラ豆のコロッケ、 緑豆のソース

5月 
野菜パン:玉ねぎの丸パン
豆料理:レンズ豆と燻製チキンの煮込み、レモン風味の豆の冷製 with 新玉ねぎ

6月 
野菜パン:きゅうりのケーキサレ
豆料理:豆のパプリカ煮込み、さや豆のオムレツ with トマトソース

なお、2022年12月には、お正月の準備の特別講習、2023年年1月は野菜パンと豆料理の栄養効果、健康への貢献についての座学を予定しています。

この講座のライブ配信は、CISCO社の「Cisco Webex Meetings」を使用して行います。

●パソコンまたはスマートフォン、通信環境をご用意ください。
●オルターにご登録されているメールアドレスに、参加方法、参加URLを記載してお送りいたします。
URLをクリックすれば講座に参加できます。
●メールアドレスが未登録の場合は、下記の山本朝子事務所まで電話かメールでご連絡ください。(オルターでは承っておりません。)
※通信費用は各自でご負担ください。 ※お申込み後の返金はできません。ご了承ください。

テキスト、資料、録画URLの配信、質疑応答などは、スカイプルームで行います。

●あらかじめパソコンかモバイル機器にマイクロソフト社の「Skype」をダウンロードの上、Skype名、メールアドレスまたはお電話番号を入力し、サインインしてください。上記と同じメールアドレスに、招待メールをお送りいたします。
●メールに記載の手順に従って、承認操作を行ってください。
※「Skype」導入のサポートは承っておりませんのでご了承ください。

お問い合わせは
山本 朝子事務所まで
TEL.06-7878-6600
mail grainismfood@gmail.com

※どの講座も対面式ライブ、実習、試食もできるクラスの募集は新型コロナウイルス禍が去ってからです。
※どの講座も対面式クラスが開始し、そちらにご参加希望の折には別途料金(施設利用費や材料費など)が必要です。予めご了承ください。
※お申込み後の返金はできません。ご了承ください。

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オルター本部までご一報ください。

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