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お米につく虫について

 お米につく虫(コクゾウムシ、コクガ)は、保管温度が高くなると発生して、特に湿度が高く温度が27℃以上になると発生が急に増えます。

 とりわけ、ライスロッヂ大潟の提携米のように、保管中や精米工程で一切の薬品を使わないだけなく、お米の栽培中も病害虫農薬を使わないお米は、栽培期間中に農薬を使った一般のお米よりも発生頻度がさらに多くなる傾向があります。

 どちらの虫も無害ですので、神経質になる必要はありません。安全安心を極めたお米につく小さな虫に、消費者の皆さんのご理解をお願いします。

ご家庭での防止策

  • 1.温度の高いところでの長期間の保管を避ける。
  • 2.届いた袋のまま使う。どうしても米びつを使う場合は、お米のつぎ足しはせず、夏場は必ず掃除して日光消毒してから新しいお米を補給する。

それでも虫を見つけたら

◎コクゾウムシ
 新聞紙の上に2〜3kgのお米を広げて1〜2時間放置すると、新聞紙の外へ退散します。途中で時々お米をかき回すと、さらに効果的。直射日光に晒すとお米が割れて、炊くと糊のようなご飯になるので、直射日光は避けてください。
◎コクガ
 手や割り箸で幼虫や、幼虫が蜘蛛の巣状に繋いだお米をつまんで取り除いてください。また、洗米の時に虫がいれば水に浮きます。浮いた虫を取り除いてください。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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