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農薬、添加物、薬品、遺伝子組換え、環境ホルモン、放射能・・・現代の食生活には目に見えない危険がいっぱいです。また、アトピーや生活習慣病などが食生活と関わっていることが明らかにされ、「無添加」や「無農薬」と称する食品に関心が高まっています。しかし、安全だと思って食べている食品が実際にはとても危険であること、食品の宣伝や表示が100%安心はできないことなど、食品が食卓に並ぶまでの本当の姿を知っている人は、残念ながらまだまだ少数です。


一般的に家畜の餌にはポストハーベスト(収穫後)農薬に 汚染された輸入穀物が使われています。



食品の原料や下請け加工の段階で使われる添加物は表示しなくても良いとされています。


チェルノブイリ原発事故以来、海外(特にヨーロッパ)の食品からいまだに多くの放射能が検出されます。



生産者が仕入れた国産「〜産」大豆の中に、すでに輸入大豆で 50%増量されている場合があり、それを100%使用して 「国産大豆100%使用」と表示しています(小麦も同様)。


現代の食生活には、以下のような問題点があります。

現代の食生活は、「食品添加物」「農薬」「ダイオキシン」「遺伝子組替え食品」「環境ホルモン」などの汚染の心配な食べもので溢れています。
従って、安全な食べものを求める人が増えていますが、本来安心できるはずの自然食品業界でも、安全な食べものを手に入れるのは以外に難しいことなのです。

以下のような点で安全な食べものを手に入れるのが難しいのです!

キャリーオーバーが認められているため、原料や下請けの段階で食品添加物が使われているのに無添加と謳っているもの。
原料段階でのポストハーベスト(収穫後)農薬や遺伝子組替えが排除できていないもの。
畜産物は飼育段階で既にポストハーベスト農薬や遺伝子組替えのある大豆やトウモロコシが使われている。