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倉田技術が再現した奇跡水
カタログ2014年2月1週
活性水として飲用に、化粧水に。
◆倉田技術をバージョンアップした光子触媒誕生
 (株)形成磁場共鳴研究所の松並 憲三代表は、オルターカタログ2003年12月3週号および 2004年7月5週号でご紹介した倉田大嗣先生が開発した鉱石触媒の技術を受け継ぎ、さらに発展させた「光子触媒」を開発しました。
飲用や美肌用の優れた活性水が作れることはもとより、身につけるだけで体液の循環をよくしたり、界面活性剤なしで油を乳化させることができるので、工業用など今後様々な応用が考えられます。

◆フランス政府の協力を得て、ルルドの地下鉱床の資料を入手
 南フランスのスペイン国境に近いピレネー山脈の麓に、ルルド(Lourdes)という町があり、そこの洞窟から湧き出す「聖なる水」で病気や身体の障害が治るというので、世界中から巡礼者がこの地を訪れています。この泉の水を科学的に調査したところ、特別な成分は含まれておらず、山から流れ出る清水と全く変わらない成分なのだそうです。それにもかかわらず、多くの重病人の奇跡的治癒が実際に起きるといわれています。
 日本理化学研究所の倉田 大嗣先生は、フランス政府の協力を得て、ルルドの地下鉱床の資料を入手し、「ルルドの奇跡水を世界の人々に」という夢を胸に、1967年にその再現に着手し、その本体は溶存する活性水素による低電位水であると考えました。2001年にミネラル鉱石触媒を使った磁気共鳴技術で、その再現に成功しました。そして2003年に、その水の実用化にこぎつけました。
 実用化への一番の問題は、ルルドの水を汲み置くと、溶存していた活性水素が数日で単なる水素ガスになってしまい、ただの水になることで、その活性水素を安定化させることでした。それならば、絶えず鉱石触媒に触れさせ続ければ、活性水の効果が失われないという着想で実現できたのです。

◆倉田先生の遺志を継いで
 倉田先生はアメリカで学位を取り、主として東南アジアの大学で物理学の教授として活躍した、共鳴科学、波動力学の最先端の科学者です。原油改質装置、低公害燃料、廃棄プラスチック類資源化装置、水燃焼装置の開発などで知られています(著書:『水を油に変える技術』、『逆説のテクノロジー』能率協会出版)。
 倉田先生には、2004年のオルターの会員集会において記念講演をお願いしました。
 倉田先生はその後、過去のダイオキシンの研究で悪影響を受け患った持病の腎臓病などが悪化し、2011年5月ついに還らぬ人となられました。
 倉田先生は亡くなる前、当時の日本理化学研究所の社長、現(株)形成磁場共鳴研究所の松並 憲三代表に、莫大な資料とともに、後継するよう遺言を託しました。松並代表はその遺言を守り、残された研究者とともに倉田先生の鉱石触媒をさらに発展させ、今回の「光子触媒」の開発にこぎつけました。
 今回の「光子触媒」は、従来の鉱石触媒とは違い、「無形化」と呼ぶ特殊な光処理によってパワーアップしていますので、必ずしも水に触れさせなくても、水のそばに置いておくだけでも、その水を活性化させることができます。

◆美肌水として使用する場合
 入浴後、洗顔の後すぐに、顔、首筋、手などへ噴霧し、パッティングします。化粧の後、軽く噴霧すればよくなじみます。お肌が欲しがっている水分を浸透させる働きがあり、乾燥肌の人ほどよく吸収します。使用した体験談によると、老化した角質やいらなくなった皮脂が簡単に取り除けます。しっとり、スベスベ、化粧のりの良い健康な美肌、キメの細かいハリのある色白な肌など、本来の美しさを取り戻します。
 髪の毛の寝癖は噴霧するだけですぐに取れます。毛髪が柔らかく、つややかになります。ブローの時に噴霧するのも効果があります。
 怪我、切り傷などに噴霧すると、傷が早くよくなります。手術用の洗浄水として採用している病院もあります。皮膚病、かゆみ、かぶれ、風邪などの喉の痛み、ドライアイなどにもお試しください。ペットの毛ヅヤにも、衣服のシミ取りにも。

◆用いる水は自然水がおすすめ
 この光子触媒は従来の鉱石触媒とは異なり、水は選びません。水道水のように塩素を含んでいるものにも使用が可能です。ただし飲用するということで、「木頭村の山の湧水」や「四季の里  水の会の水」のような良質な自然水を使用されることをおすすめします。浄水器を通した水もおすすめです。
 水道水を用いた場合、鉱石触媒の表面に白く、カルシウムやケイ素が付着します。「木頭村の山の湧水」の場合でも、3〜6ヶ月で表面が白くなってきます。しかし、白くなっても機能は失いませんので、そのままお使いいただけます。


形成磁場共鳴研究所の光子触媒
■原料
カルシウム(Ca)、マグネシウム(Mg)、
ケイ素(Si)などを含む数種類のミネラル鉱石原料

■作用メカニズム
赤外線などのエネルギーを、光子触媒がスピン波動エネルギーに変えることによって、水に対し磁気共鳴現象を引き起こし、水分子のイオン化を起こし、水が活性水素豊富な水へと活性化する仕組みです。光子触媒に与えるエネルギーは、例えば人体から放射される赤外線で十分です。直射日光にさらすと強すぎる反応が起こりますので、容器は室内でお使いください。この水は表面張力が弱くなり、浸透性が高く、保水性も良くなっています。

■製造方法
上記の鉱石を特殊な方法で熔融、再結晶しています。
こうしてできたセラミック結晶に特殊な光で処理しています。

■使い方
光子触媒の入った容器に飲用水を入れ、光子触媒が水と触れるようにするだけで、
飲用水や美肌水として使えます。反応時間はほとんど瞬間ですので、放置する時間は必要でなく、すぐ水をお使いいただけます。また、光子触媒の表面の色が白くなっても、効果がなくなりませんので、そのまま続けてお使いいただけます。
いったんこの結晶で活性化した水は、結晶から離しても相当な時間活性力は失いませんが、電磁波など悪い環境に置かれた場合、活性力が失われる場合があります。



―文責 西川榮郎(NPO法人  安全な食べものネットワーク  オルター代表)―