トップ > オルター通信一覧 > 安食連「お知らせ」638号 ご購入のおすすめ 

2016.02.23 オルター通信1428号
安食連「お知らせ」638号 ご購入のおすすめ 

2016年 2月3日発行
安全食品連絡会 副会長 嶋村洋子

2016年がスタートしました。新年のご挨拶には少し遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
故外村晃先生(元東京医科歯科大学教授)が言われた「人は知恵で栄えて、知恵で滅びる」、アダム・スミスの幸福論「最大多数の最大幸福」(これには地球環境・地球上の生物も含む)を念じ、今年も最大の努力をしたく思っています。ご指導、ご協力をよろしくお願いいたします。
(安全食品連絡会 会長 山中純枝)

◆皆様方からの年賀状をご紹介。すべてをご紹介できず申し訳ありません。(P2~4)
今年もたくさんの方々から年賀状をいただきました。ありがとうございました。

◆関西電力と関西消費者団体連絡懇談会との話し合い報告 11月(P5~7)
原発が稼働できないとの言い訳から、2年連続で料金値上げをした関西電力。「原発に軸足をおいた経営が足枷になっている」と消費者から指摘されても、「あるものは使いたい」と応え、利益優先の体質に変化なし。

◆大阪ガスと関西消費者団体連絡懇談会との話し合い報告 11月(P8~9)
今年4月からの電力自由化にむけ、堅実な準備がなされていることは消費者としても応援できるが、CO2の排出量が多いとされる石炭火力発電所の新設によって電源量を賄おうとしていることは疑問である。

◆「みちのくだんわ室」2015年11月10日発行より引用(P10~11)
福島第一原発事故によって神戸に避難し、今は、いわき市に戻られた方からの原発事故避難者の現況報告

◆「ホントに効くの?機能性表示食品」
12月14日 講師 武庫川女子大教授 松浦寿喜先生  (P12~13)
健康食品は食品なので効きません。消費者庁に認可されるトクホにさえ疑念があったが、届けるだけで消費者庁は審査もせず、責任も持たない機能性表示食品は消費者としては要注意。

◆人工甘味料アスパルテームの危険性について (P14)
松浦先生の講演会を聞いて安食連の持ったアスパルテームに対
しての疑問点です。

◆「外交敗戦」生み続けるTPPとプラザ合意 毎日新聞1月14日(P15)
TPP条約文に日本語訳がない、交渉内容は4年間秘密。一体なぜ日本は自民党総選挙公約に反して交渉採決に躍起となるのか。
進藤栄一氏は客観的な立場で事実を述べている。

◆食に関しての神戸生活創造センター事業での発表 「安全なマスタード作りから見えてくるもの」(P16~17)
2014年6月紀ノ川の河川敷に自生する「カラシナ」が遺伝子組み換えナタネにより汚染していないか調査。幸い陰性であった安全な「カラシナ」を使い河田先生のレシピで、マスタードを作り、遺伝子組み換え作物の現状を報告する。

◆買ってはいけない 「加工肉」の危険性に改めて目を向ける 週刊金曜日 12月18日(P18~19)
加工肉は勿論、原料肉となる生肉の変色を抑えるために亜硝酸ナトリウムが添加されている。何十年も前から警鐘を鳴らしており、今更という気はするが、WHOやIARCが危険と認めたことで消費者の意識が変わることを期待。

◆ ほんの紹介 (P20)
テニスの世界王者ジョコビッチは、乳製品、小麦、砂糖を食事から除去することで、頭も身体もスッキリしたという。あなたも自分にとって最高の食事を見つけませんかというメッセージを送ります。

別刷
・だしについて考える 食べもの文化1月号
・お肉が発がん物質? 食べもの文化2月号
・漢方薬の副作用にご用心!週刊金曜日12月18日号
・「食の安全は守られるのか」
農民連勉強会 TPPの農業との関連について

■安食連の会報のご注文は
注文番号 50500
「安全食品連絡会会報」お知らせ
※翌々週届となります
A4版 16~18頁(別冊有) 定価200円
今週配布の2016年3月2週号OCR注文用紙でご注文ください。

 

休会またはその他の理由により、
現在ご注文機能を停止しております。

注文再開を希望される方は
オルター本部までご一報ください。

お電話から
0721-70-2266
WEBから
info@alter.gr.jp
CLOSE