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05/08(火) 文化創造に溢れる(CulturalCreatives)食卓と食の理論 Grain CC’Cookingマイスター&CC’Dietマイスター資格取得講座

日付
05/08(火)
時 間
10:00~15:00

2018年度 新年度生募集
Grain CC’Cooking School
通信講座も受講できます。
山本朝子の発芽モード®クッキング[グレインクッキングスクール]

Grain CC’Cookingとは、遺伝子学的にみての最適栄養バランスの提案
地域性豊かな、穀物と豆、旬の野菜と牧畜水産業を基本にする2万年来の伝統食の継続(グレイニズム)に、700万年にわたる狩猟・採集・漁労生活を支えた食材(種類豊富な果物、木の実&種実類や動物食)をプラスする。

現生人類のDNAのルーツは熱帯雨林現存する狩猟民族の食生活を参考に
現生人類のルーツは、大型霊長類が誕生した2000万年前当時の住処である東アフリカの熱帯雨林です。同じ環境下で、今でも狩猟採集生活している民たちの食事を調べると、最適栄養バランスがわかるといいます。多くの研究者が、彼らの食材の種類
と量を分析、その結果、「肉食と脂食ばかりなどというのは大きな間違い、食の基本を支えているのは多くの植物性採集物。そのバリエーションの豊かさには目を見張る。」と報告しています。700万年のヒト進化においても同じこと。農耕牧畜が始まったとされる約2万年前までずっと氷河時代だけが続き、肉と脂を食べる、いわば共食いによる生き残りが常態であったわけではないでしょう。
比較的正確にわかっている白亜紀以降の地球環境温度の変化を見ても、温暖と冷涼は五分五分で、入れ代わり立ち代わり訪れています。
まさか、現代において、何十億もの民が狩猟採集漁労生活を営むことができるわけでもありませんし、2万年の農耕牧畜による食文化史がDNAに及ぼす影響も無視できません。
CC’Cookingでは、農耕牧畜による収穫を糧にしながらも、食材使用に工夫を怠らないことで栄養バランスをDNA的に最適レベルに格上げできるノウハウを提供しています。言い換えれば、ローカルに残されてきたほんものの伝統食の体系を守る料理法とも言えるでしょう。
※欧米をはじめアジアにも、この1万~7千年の間に、牧畜酪農、放牧民の集団の中
に、離乳後も乳が飲める体質、あるいはデンプン食中心の集団に、唾液線アミラー
ゼ遺伝子のコピー数多型を持つ体質が出現するなど、地域に根付いた伝統的食文化が形成する遺伝子への顕著な影響が継承されてきています。
(井村裕夫著「進化医学 人への進化が生んだ疾患」参考文献Tishkolf,S.A. et al. : Convergentadaptation of human lactase persistence in Africa and Europe. Nat.Genet.,39:31-40, 2007/ Perry, G, H..et al.:Diet and the evolution of human amylase genecopy number variation. Nat.Genet,39:1256-1260,2007)

CC’Cooking&Dietを学べば、すべて身に付きます。
妊活、母乳育児や育てる食(離乳食~健康幼児食)、介護食、アスリートサポート食、ビューティーDiet食、グルテンフリー、ヴィーガン対応食、食物アレルギー対応食

グレイニズム推進とCC’Cookingの7つの特色
グレイニズム推進
CC’Cookingの大前提は、レベルの高いオルターのオーガニック食材(種子の健全性までを含む)を確保すること地域性を重んじる伝統食の尊重を両輪とするグレイニズムの推進を基本とすること

オリジナル料理法の7つの特色
①穀物は未精白で発芽モードにして適量摂取
②旬の野菜や果物は丸ごとたくさん食べる(皮も芯も全てを使い切る)
③ドライフルーツや木の実、種実類を種類多く利用する
④菌活(乳酸菌・酵母菌・糀菌)して食べる
⑤たんぱく質を適正摂取、肉魚玉子乳だけではなく、豆類もいろいろな種類を食べる。(豆ベースのヴィーガン対応のオリジナル豆ミートの提案も行う)
⑥ω3の適正摂取のための工夫を重んじる(魚をはじめ、グラスフェッドミートなどω3の豊富な食材を多用する)
⑦日本の旬と伝統食を現代に活かす美しい設え(和食材でも各国料理)を楽しむ

一般料理教室での学びを望まれる方は、オルターおしゃべりCCクッキング(里山と森林、海の恵みをクッキング)を受講ください!食の理論に興味のある方は、2~3日で要点を学べるグレインマイスター講座を受講ください。
基礎科、研究科ともに通信でも学べます。

日時 :
基礎科
2018年5月~2019年4月の毎月第一火曜日(ただし5月は5/8(火)、1月は1/15(火))
10:00~13:30 CC’調理法実習 試食 休憩
13:30~15:00 学習講座

場所 :
山本朝子上本町事務所
542-0064 大阪市中央区上汐2-5-14ワカミズビル4F
http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/access.html

持ち物 :
エプロン、三角巾(ぼうし)、布巾(食器用と卓上拭用各2枚位)、筆記用具

費用:
○基礎科CC’Cooking調理12か月 毎月5,000円×12か月+税・・・・・64,800円
○基礎科CC’Diet理論  12か月 毎月5,000円×12か月+税・・・・・64,800円
○基礎科CC’Cooking&Diet(調理+理論)12か月+税 ・・・・・ 年間129,600円

支払方法 ・・・ 一括支払い、分割2回、オルターローン支払いできます。

○材料費 実費 :
各月請求 目安1,500円前後( 後日銀行振り込み、あるいは当日支払い)

その他:
○テキスト
CC’調理の研究 12か月のカリキュラムレシピ
CC’学習理論テキスト&資料集 理論を実践するレシピ シート300ピース

※資格取得には、CookingとDiet、双方の受講、研究科への進級、資格試験が必要です

申込:5月2週号(5月1日(火)~5月4日(金))

特典 
基礎科生(授業料一括払いにて資格取得を目指すもの)は、山本朝子料理イベント無料参加、割引参加、あるいはアシスタント参加できます。
資格取得者に、就職あっせん 就業サポート、開業サポート、事業支援など優遇、料理教室、米粉パン教室の講師もできます。

○基礎科を修了した方は、研究科で さらに学びを深めることができます。
費用・受講条件など、詳しくはHPをご覧ください。http://www.grainmeister.org/graincccooking/index.html

グレインマイスター資格講座 大阪開催のご案内
日時 :
スタンダードコース 5月26日、27日(土日)
アドバンスコース  上記二日間に加えて、6月24日(日)

場所 :
東成区民センター調理室
特許を使用したレストラン展開、農産加工品の開発、パン教室やお米で
クッキングなどの料理教室ができます!
詳細はhttp://www.grainmeister.org/

本用紙をFAX0721-70-2299 宛に送信いただくか、メールinfo@alter.gr.jp にてお申込みください。

<2018年度CC‘Cooking  基礎科  申込用紙>
①コース
②会員番号
③会員名
④電話番号
⑤申込コース
調理12ヵ月 ・ 理論12ヵ月 ・ 調理+理論
⑥支払方法
一括支払い ・ 分割2回 ・ オルターローン

休会またはその他の理由により、
現在ご注文機能を停止しております。

注文再開を希望される方は
オルター本部までご一報ください。

お電話から
0721-70-2266
WEBから
info@alter.gr.jp
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