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06/03(土) ルベルス 美原 恒先生 講演会開催のお知らせ

日付
06/03(土)

6/3(土)大阪南港ATC

「こうすれば心筋梗塞、脳梗塞、血栓性血管炎を予防できる」

ルベルス 美原 恒先生 講演会開催のお知らせ

ラストチャンス!!
講師ご高齢につき、オルターで開催できる
最後の美原先生講演会になるかもしれません!
脳梗塞の線溶療法の第一人者、美原恒(ひさし)宮崎大学医学部名誉教授は、日本人の死因の第2位、第4位の病気、心筋梗塞と脳梗塞の原因となる、血栓を溶解できるルンブロキナーゼを発見しました。このルンブロキナーゼを経口投与すると、血管内にあったと思われる小さな血栓まで溶解することを確認しています。
また、美原先生はかつて、焼酎や納豆にも血栓症の予防効果があることを発見しています。
血栓が溶解したことで、II型の成人型糖尿病や、目、耳、肩凝りがよくなった例も経験されています。
いったん発症したらリハビリにたいへん苦労する病気、心筋梗塞、脳梗塞の予防について学びましょう!

日時:6月3日(土) 12:30開場 13:00~15:00
講師:美原 恒(宮崎大学医学部名誉教授)
テーマ:「こうすれば心筋梗塞、脳梗塞、血栓性血管炎を予防できる」

場所:大阪南港ATC(アジア太平洋トレードセンター)
ITM棟11階エイジレスセンター内「展示ホール(ゾーンK)」
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10
定員:100名
参加整理券: 1,000円+税
アクセス:
●地下鉄・ニュートラムご利用時
梅田・本町・心斎橋・なんば方面から地下鉄中央線「本町」からコスモスクエア経由(約18分)「トレードセンター前」駅下車直結
●自動車ご利用時
阪神高速湾岸線:神戸・大阪市内方面から
「南港北出口」より約5分。
泉佐野方面から「南港南出口」より約5分。

申し込み方法:OCR用紙、またはWebより、以下の参加整理券をご注文下さい。

70010 6/3 ルベルス 美原先生講演会 参加整理券 1,000円+税
※注文確定後は、返金できません。代理出席可。
■参加券購入可能期間  4月4週号~5月3週号カタログ注文期間
※期間外の受付はできませんので、ご注意ください。

脳梗塞、心筋梗塞にならないために

専門の医師が発見したルンブロキナーゼ。
(有) エステル
文責 西川 榮郎(NPO 安全な食べものネットワーク オルター 代表)

経口で微細な血栓も溶かす
脳梗塞の線溶療法の第一人者、元宮崎医科大学副学長・美原 恒(ひさし)宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)名誉教授(医師)は、アカミミズ(ルンブルクス・ルベルス)の消化酵素から、血管内にできる血栓を強力に溶かす酵素(ルンブロキナーゼI―1、I―2、I―3、II、III―1、III―2の6種)を発見しました。
このルンブロキナーゼを含むミミズの乾燥粉末を経口投与すると、血管内にあったと思われる小さな血栓まで溶解することをそのフィブリン分解産物(FDPやD・ダイマー)を測定することによって確認しています。
心筋梗塞、脳卒中は日本人の死亡原因の第2位と第3位です。その直接的原因は動脈硬化などにより、血管内で血小板が活性化され、フィブリンが形成されてできる血栓です。その血栓をルンブロキナーゼを含むミミズ乾燥
粉末を経口投与すれば溶かすことができます。その結果、心筋梗塞、脳梗塞、血栓性血管炎(バージャー病)などの血栓症を予防することができる
ことになりますので、たいへんな朗報です。
美原医師はルンブロキナーゼによって、Ⅱ型の成人型糖尿病患者でインシュリンの分泌がよくなった人、目がよく見えるようになった人、耳鳴り・肩凝りがよくなった人などを経験しています。
これらは微小循環系における血栓が溶けることによって、臓器の機能が回復したのではないかと推察されています。
ルンブロキナーゼは直接血栓のフィブリンを溶かすと同時に、その人の持っている内因性の線溶系(血栓を溶かすシステム)の活性化も起こることがわかっています。

高齢者は1日に1回血管のお掃除を
標準的な集大成カプセルの飲み方は、最初の1週間は1日4錠を2回に分けて、2週目以降は1日2錠を1~2回に分けて、これを2ヶ月程度続ければ体内にある血栓のリスクを下げることができます。
血栓は24才以下の人にはほとんどの場合確認できませんが、25才以上になると、年を重ねるごとに増えている傾向があります。高齢者には毎日の予防的摂取をおすすめします。


線溶療法ひと筋
美原医師は1960年から神戸医科大学(現神戸大学医学部)、1970年にはスウェーデン王国ウメオ大学で客員教授として脳出血の研究に従事しました。
1975年からは宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)で教授として脳梗塞の線溶療法の研究に従事し、焼酎(血栓を溶かす体内酵素ウロキナーゼの放出を促進)、納豆(納豆の酵素、ナットウキナーゼによる血栓溶解作用)、ルンブロキナーゼなどが血栓症の予防・治療に効果があることを発見、国内外の学会に発表してきました。
1994年に宮崎医科大学副学長に就任、1996年退官とともに、宮崎医科大学の名誉教授に就任しました。

世界が注目
アカミミズ(ルンブルクス・ルベルス)に注目するきっかけは、宮崎医科大学に生理学の教授として赴任した時、動物実験施設を担当することになり、その実験用動物の廃棄物の処理問題の解決に一役買ったアカミミズとの出会いです。養殖して増えたミミズの利用について、農業以外の利用はないかと考えました。
ミミズは漢方薬で「地龍」として解熱などの効用が知られています。中国の宋の時代の書物「日華子」の記述に中風(脳出血と脳梗塞を合わせた病名、脳卒中)を治すという記述を見つけました。
アカミミズからルンブロキナーゼ酵素を発見、その抽出にも成功。その後臨床データも重ね、韓国では医薬品として認められました。

エステルのルベルスの類似品にご注意
HAKKOH ルベルス「集大成」

原料
ルンブルクス・ルベルスを含むミミズ粉末(宮崎産)
大豆発酵エキス・・・国産減農薬大豆(富山県産 品種:オオツル 黄大豆)を2年以上
熟成、発酵させています。
デキストリン/還元麦芽糖/ゼラチン/ステアリン酸カルシウム
二酸化ケイ素

ミミズ粉末 製造工程
1. 養殖 ( 株)健康血流研究所
ミミズのエサ(ビール粕・デンプン粕・茶葉・人参粕)、循環型農業による
原料供給、与える餌や水について重金属(カドミウム・鉛・ヒ素・総水銀)
の検査を行っています。
2、泥吐かせ
3、原料の搬入、水洗い
4、冷凍保存
5、冷凍ミミズ解凍
6、加温、ミミズ酵素活性化、自己消化促進、液状化
7、消化液ろ過
8、一般細菌・大腸菌検査
9、乾燥工場で冷凍ろ液を遠心分離で沈殿物除去
10、一般細菌・大腸菌ろ過
11、凍結乾燥
12、粉末化
13、一般細菌・大腸菌検査、重金属検査

製品化は(株)トキワ漢方製薬が担当

通常の血栓予防薬の問題点
現在、血栓症の予防薬として使用されている薬剤は血小板の凝集抑制剤か凝固抑制剤です。本来、血小板の凝集や凝固は出血の際、止血に働くために体に備わっている機構です。その体を守っている血小板や凝固の働きを抑えることは体にとって決して良いことではありません。ですから、これら薬剤を使うときは常に出血の危険を考慮して使わなければなりません。勿論、医者の監視の下でしか使うことはできません。その点、血栓を溶かす線溶系の活性化は生体にとっては防御機構を強化するのですから安全といえます。しかし医薬品として使われている
血栓溶解剤のウロキナーゼは、高価であり、静脈注射であるため、医師の監視のもとに病院以外では使うことができませんし、予防のためにも使うことはできません。
ルベルスの類似品にご注意
エステルのルンブルクス・ルベルス粉末 HAKKOH ルベルス「集大成」のような、ミミズ乾燥粉末を健康食品として製造している会社は国内外にも複数あり、流通している銘柄は約40種類ほどあります。それらの会社の中には、美原先生の了解を得ずに製造しているところもあり、指導も及んでいない会社もあります。ミミズのエサに牛糞などが使われているケースや、中国など海外原料が使われているものもあります。
エステルでは不要部分、不溶部分は除去しています。しかし、類似品ではそうした工程のコストをかけていません。皮などの不要部分にはむしろルンブロキナーゼの作用を抑制する物質が含まれています。また不溶部分には重金属や脂質類が含まれていて、酵素活性が低いものもあります。

 

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